水車紹介|商品紹介(ペルトン水車・フランシス水車・クロスフロー水車・カプラン水車・サイフォン水車・開放型上掛水車・開放型下掛水車)
水車紹介
水車の種類は、計画地点の落差と水量を基に、最適なものを選定する必要があります。当社はあらゆる落差と水量の地点をカバーできる水車を供給できます。
- ■ 高落差に適した衝動水車で、経済性に優れた水車です。
- ■ 変流量特性が優れています。
- ■ 適用領域(落差、水量)は、他の水車とほとんどラップしません。



- ■ 発電用の水車としては最もポピュラーな水車です。
- ■ 高効率(85〜93%程度)で、変落差、変流量特性に優れています。
- ■ 落差と水量の適用領域がクロスフロー水車とラップしますが、フランシス水車の利点としては、
吸出し管高さを利用できる点や効率が高い点などがあります。 - ■ クロスフロー水車と経済比較を行なうと、出力が約50kWを超えるあたりからフランシス水車が優位になります。



- ■ 小容量の領域では、経済性に優れた水車です。
- ■ 変流量特性が優れています。
- ■ 衝動水車のため、吸出し管高さ分が損失落差となります。
- ■ 適用領域(落差、水量)は、フランシス水車とラップします。
- ■ 効率は、フランシス水車と比較すると数%〜10%程度低くなります。



- ■ 一般河川や農業用水路の低落差の地点に最適です。
- ■ 設置地点の条件に合わせ、横置き(横軸)、縦置き(縦軸)、斜置き、およびインライン型、
S型チューブラ型の対応が可能です。 - ■ 発電機との連結は、平ベルト、ギアボックス、直結などの対応が可能です。
- ■ ガイドベーンとランナベーンの可動により、変落差、変流量の場合でも高い効率で運転できます。



- ■ 標準化された低落差向けの簡易型水車発電機です。
- ■ 一定流量タイプのプロペラ水車です。(流量に合わせ3機種ラインナップ)
- ■ 計画地点の流量に合わせ、ランナベーンの角度を調整/固定して納入します。
- ■ 単独運転はできません。必ず系統連系して使用する必要があります。
- ■ 流量変化のある地点では、複数台設置して運転台数を切替える高効率運転も可能です。



- ■ 羽根の材料は、鋼材です。(木製ではありません)
- ■ 塵芥やスノージャムに強い水車です。除塵機などの設備は不要です。
- ■ 農業用水の落差工などを利用した発電に適しています。
水車が停止した場合でも、水路の流水に影響を与えないため、
水路の中に設置することが可能です。
(バイパス水路を設ける必要はありません)



- ■ 取水ゲートなどとの連動制御にて、異常出水や水車停止の場合でも、水路の流水の安全を確保できます。
- ■ 水車の羽根の材料は松材です。羽根として最適な剛性を備え、異物を噛みこんでも部分的に破損するため、
水車全体のダメージを防ぐことができます。羽根の寿命は20〜30年程度です。 - ■ 農業用水の落差工などを利用した発電に適していますが、水車が停止した場合でも水路の流水に影響を与えないように、
バイパス水路なども設けて設置する必要があります。


