
「平成23年度京都環境賞」に、嵐山保勝会の渡月橋小水力発電設備が大賞を受賞しました! 平成24年2月14日
京都市が地球温暖化防止や環境保全を目的とした市民・事業者の自主的な実践活動を表彰する目的で始めた京都環境賞。毎年、非常に優秀な取り組みをされる団体が表彰されており、平成23年度は嵐山保勝会の渡月橋小水力発電設備が大賞を受賞しました!
嵐山保勝会の小水力発電設備は、設置から6年目を迎えます。嵐山保勝会は地元の観光関連業者で構成されており、京都議定書が策定された地元京都から地球温暖化防止へのメッセージを送りたいとの強い希望で実現しました。熱心な取り組みが実を結び、数多くの視察を受け入れております。以下に、選定理由を掲載します。
「同会は、国内で初めて、一級河川である桂川に低圧連系による小水力発電装置を設置し、その発電電力を利用して渡月橋に景観に配慮した常夜灯を設置・点灯させると共に、余剰電力は売電を行なう等の取組を行なった。この取組は、再生可能エネルギーの利用による地産地消の取組であり、地球温暖化防止のみならず、 景観保全、地域の安心・安全にも大きく貢献した、観光都市・環境モデル都市「京都」らしい取組といえる。以上のことから総合的に判断して、京都環境賞とし て選定された。」
(京都市WEBサイトより転載)
嵐山保勝会の皆様、おめでとうございます。
小水力発電で起した電気は渡月橋の照明設備(LED照明)に使われています。
季節ごとに光の色調が変わる演出も大変魅力的です。
京都市「第9回京都環境賞」に関するWebサイトは、こちらから
嵐山保勝会のホームページは、こちらから
発電設備の概要については、納入実績をご覧ください。
岩手県八幡平市にて、弊社の手掛けた下掛水車が完成しました。
発電設備の概要については、納入実績をご覧ください。
明治百年記念公園小水力発電所の詳細については、八幡平市のホームページをご覧ください。

震災後緊急の課題となった新エネルギー。
北杜市には、20年ほど前から太陽光発電に取り組み自力で開発を続けた二人の男性がいました。同じく北杜市の会社、ここは水量の少ない水資源を利用して発電する小水力発電を進めています。山梨市では木や農産物など光合成で作りだされる生物資源バイオマスの利用について研究が進められています。
県内での先駆者の取り組みから今後の新エネルギーの方向を探ります。(以上、番組WEBサイトより転載)
番組のWEBサイトはこちら
NPOのホームページにも紹介されています。興味のある方はご覧下さい。
NPO法人ハイドロクリーン21のWEB サイトはこちら
